「DP・FPルール」について覚えておきたい点



【DPとは】

1.DPは、打撃専門のプレイヤーで、どの守備者につけても良い。

2.DPの氏名は、試合開始前に打順表に記入しなければならない。

3.DPの打順は、その試合中変更することはできない。

4.DPがスターティングプレイヤーであれば、いったん試合から退いても、
  いつでも一度に限り再出場できる。

5.DPが再出場するときは、元の打順に戻らなければならない。
  (元の打順に戻らないときは、再出場違反となる)

6.DPが再出場するときは、打者と守備者を兼ねても良い。

7.DPが再出場したときは、FPは10番目の位置に戻り守備のみができる。

8.DPは、いつでもFPの守備を兼ねることができる。

9.DPがFPの守備についたときは、そのプレイヤーは試合から退いたことになる。
  (このとき、チームのプレイヤーは10人から9人になる)

10.DPはいつでもFP以外の守備を兼ねることができる。
  DPに守備を兼ねられたプレイヤーは打撃のみを行う。

11.DPは守備のみはできない。


【FPとは】

1.FP(DPの守備者)は、守備専門のプレイヤーで、
  打順表の10番目に記入しなければならない。

2.FPは、いつでもDPの打撃を兼ねることができる。

3.FPは、いつでも控えの選手と交代できる。

4.DPがFPの守備についたときは、FPは試合から退いたことになる。

5.FPがスターティングプレイヤーであれば、いったん試合から退いても、
  いつでも一度に限り再出場できる。

6.FPが再出場するときは、
  (1)10番目の位置の守備者と交代して再出場することができる。
  (2)DPの打順に再出場して、打撃と守備を兼ねることができる。

7.FPは打撃のみはできない。


【覚えたい10のポイント】

1.FPは攻撃のみのプレイはできない。

2.DPは守備のみのプレイはできない。

3.DPとFPは同時に攻撃はできない。

4.DPの打順はその試合中変更することはできない。

5.DPが再出場の場合は元の打順に戻る。

6.FPが再出場の場合は
  (1)10番目の位置の守備者と交代して再出場することができる。
  (2)DPの打順に再出場して、打撃と守備を兼ねることができる。

7.DPは打順提出時に、記載しておかなければならない。

8.DP、FPはいつでも控えの選手と交代できる。

9.DPおよびFPいずれの交代も必ず通告しなければならない。

10.DPがFP以外の守備を兼ねた場合は、そのプレイヤーは打撃のみを行う。
  兼務しているときの交代は、申し出がなければ「兼務のままの交代として扱う」。
  (兼務を解くときは通告「解除」が必要である)


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